【7,000万のローン完済後】売却で浮いた「手元の現金」、49歳パパが次に選んだお金の置き場所
こんにちは。 49歳の父、FP2級・証券外務員1種・宅建士の資格を持っています。
先日、大阪市内に所有していた木造ワンルーム(ローン残高約7,000万円)を無事に売却し、長年肩にのしかかっていた巨大な重圧から解放されました。
ローンが消えて身軽になった今、私の元に残ったのは「手元の現金(手元資金)」と「今後の資産運用をどう組み立てるか」という新しいテーマです。
今日は、大きな不動産売却を経験した49歳のパパが、「大きなリスクを取らずに、日々の生活と資産を一番賢く守るために実践しているお金の置き場所」についてお話しします。
1. 「不動産」から「流動性の高い資産」へシフトする理由
不動産を売却して痛感したのは、「お金の流動性(すぐに動かせるかどうか)」の大切さです。
不動産は大きなリターンが狙える反面、売りたい時にすぐ現金化できません。 49歳という年齢を考えると、子どもの教育費や家族の急な出費、そして自分たちの老後資金など、「いつでも動かせる状態」で資産を管理しておくことが、家計の最大の防衛策になります。
そこで私が実践しているのが、「ポイ活・ネット銀行・新NISA」をひとつのエコシステム(経済圏)で完結させる仕組み化です。
2. 私が「楽天のマネーサービス」に資産を集約している理由
資格の知識(FP・証券外務員)を活用して様々な金融機関を比較した結果、我が家がメインのマネー基盤として活用しているのが「楽天の金融・マネーサービス」です。
なぜ、数ある金融機関の中から楽天を選ぶのか。理由はシンプルで、「放置しているだけで勝手に固定費が下がり、ポイントが資産になる仕組み」が完成しているからです。
① 楽天銀行 × 楽天証券の「マネーブリッジ」で金利を最大化
普通預金の金利が低い時代ですが、楽天銀行と楽天証券を連携(マネーブリッジ)させるだけで、普通預金金利が優遇されます。不動産売却後の手元資金や生活防衛資金を置いておくだけで、効率よく利息を受け取ることができます。
② 貯まったポイントを「新NISA」で自動運用
日々の買い物や固定費決済で貯まった「楽天ポイント」は、そのまま楽天証券で「ポイント投資(新NISA)」に回しています。 自分の財布から出す現金ではなく、「おまけでもらったポイント」で投信を買うため、精神的なストレスゼロで運用資産が増えていきます。
③ ポイ活やキャンペーンを「楽天のお金ポータル」で一括管理
効率よくポイントを貯めたり、お得な金融キャンペーンを逃さないために、私は定期的にマネー情報が集約されたサイトをチェックしています。
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3. 49歳から始める「失敗しないお金の仕組み化」3ステップ
「色々あって何から始めればいいかわからない」という方は、以下の順番で整えるのが一番スムーズです。
- 楽天マネーポータルで最新のポイント還元・新規開設キャンペーンを確認する (※まずは今どんなお得なキャンペーンが開催されているかチェックします)
- 楽天銀行と楽天証券の口座を同時に開設する (※マネーブリッジを設定して、預金金利優遇とポイント投資の準備を完了させます)
- 固定費の支払いを楽天カードに集約し、貯まったポイントを新NISAの積立に回す
まとめ
7,000万円のローンを完済して気づいたのは、「本当の安心感は、大きなリスクを取ることではなく、日々の家計をいかに筋肉質にするか」で決まるということです。
無理な投資をしなくても、銀行やカード、ポイ活の「仕組み」を整えるだけで、毎月数千円〜数万円分の価値が勝手にお手元に残っていきます。
49歳。これからは賢く仕組みを利用して、家族との時間や将来の安心をしっかりと作っていきましょう。
まずは、どんなお得な活用法があるのか、ポータルサイトを覗いてみるところから始めてみてくださいね。


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