詐欺師が必ず使う“安心ワード”集|聞いた瞬間に警戒すべき危険フレーズ15選

※当ブログはプロモーションを含みます

こんにちは、49歳の父です。
FP2級・証券外務員1種・宅建士の資格を持っています。

詐欺の最大の特徴は、
「不安にさせること」ではありません。

👉 安心させることです。

この記事では、
投資詐欺・情報商材・怪しい副業で
ほぼ確実に使われる“安心ワード”を解説します。

1つでも出てきたら、
「話を進めない」判断材料にしてください。


大前提|危険なのは“言葉そのもの”ではない

先に大事なことを伝えます。

これらの言葉は
✔ すべてが詐欺
というわけではありません。

ただし、

👉 複数重なったら危険

これが現実です。


詐欺師が使う“安心ワード”15選

①「元本保証」

投資の世界で、
この言葉が出た時点でアウトです。

👉 金融商品で元本保証をうたえるものは限られています。


②「絶対に儲かる」

  • 絶対
  • 確実
  • 100%

👉 これらは金融の世界では存在しません。


③「リスクはほとんどありません」

リスクを語らない話は、
リスクを隠している話です。


④「もう多くの人がやっています」

  • みんな参加している
  • 実績者多数

👉 “多数”の正体は確認できません。


⑤「金融庁も注目しています」

要注意ワードです。

👉 金融庁は個別商品を推奨しません。


⑥「銀行より安全です」

銀行より安全な金融商品は、
存在しません。


⑦「プロが運用します」

  • 専門家
  • プロ
  • チーム

👉 誰が、どの資格で、どこに所属しているか確認必須。


⑧「AIが自動でやります」

最近特に多いフレーズ。

👉 AI=安全・万能
ではありません。


⑨「紹介制だから安心」

信頼関係を利用する典型例。

👉 紹介者=被害者の場合も多い。


⑩「あなたなら理解できると思って」

選ばれた感を刺激するワード。

👉 賢い人ほど引っかかりやすい。


⑪「今だけの限定」

  • 今回限り
  • 今日中
  • 残りわずか

👉 冷静に考えさせないための演出。


⑫「家族には言わないで」

これが出たら即ストップ

👉 正規の金融商品で秘密にする理由はありません。


⑬「法律的には問題ありません」

この言い方も危険。

👉 合法=安全
ではありません。


⑭「過去に失敗した人はやり方が悪い」

責任をすべて参加者に押し付ける言葉。


⑮「勉強代だと思えば」

失敗を正当化させるためのワード。

👉 お金は“勉強代”ではありません。


安心ワードが効いてしまう心理

これらの言葉が効く理由は3つ。

  • 不安を和らげる
  • 自分は大丈夫と思わせる
  • 判断を急がせる

👉 感情が先に動く構造です。


1つでも聞いたらやるべき行動

  • その場で決めない
  • 一晩置く
  • 第三者に説明してみる

👉 説明できない話は、理解できていない話です。


覚えておいてほしい一言

「安心できる話ほど、慎重に扱え」

これは金融の鉄則です。


まとめ|安心ワードは“警告音”

詐欺師は、
怖がらせるより
安心させる方が成功率が高いことを知っています。

だからこそ、

👉 安心した瞬間に、一歩引く

この習慣が、
あなたと家族を守ります。