子どもが“お金に強い大人”になる家庭の習慣7選|49歳の父が実践していること

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こんにちは、49歳の父です。
FP2級・証券外務員1種・宅建士の資格を持っています。

「子どもには、お金で苦労してほしくない」

多くの親がそう思っていますが、
実はお金に強い大人になるかどうかは、家庭の習慣でほぼ決まります。

高い教育費や特別な教材は必要ありません。
日常の中の“当たり前”が、将来を大きく左右します。

今回は、我が家でも意識している
子どもがお金に強く育つ家庭の習慣7つをお伝えします。


習慣① お金の話を“タブーにしない”

まず、これが一番大事です。

❌ 「お金の話は子どもには早い」
❌ 「大人の話だから聞かなくていい」

これは逆効果です。

我が家では、

  • 「これはいくらかかる」
  • 「今月はこれを節約する」
  • 「貯める理由」

を普通に話します。

👉 お金は“隠すもの”ではなく“管理するもの”
そう認識するだけで、将来の姿勢が変わります。


習慣② お小遣いを“ルール付き”で渡す

お小遣いは、最高の金融教育ツールです。

ポイントは、

  • 金額を固定
  • 追加は原則なし
  • 使い道は口出ししない

我が家ではポイント制も取り入れています。

  • 手伝い=ポイント
  • ポイント=お小遣い換算

👉 「行動=対価」という感覚が自然と身につきます。


習慣③ “使う・貯める・増やす”を体験させる

お金の基本は、この3つ。

  1. 使う
  2. 貯める
  3. 増やす

増やすといっても、投資をさせる必要はありません。

  • 貯金箱を3つに分ける
  • 使う用・貯める用・将来用

👉 お金に役割があると理解することが大切です。


習慣④ 親が“衝動買いしない姿”を見せる

子どもは、親の言葉より行動を見ています

  • セールだから買う
  • なんとなく買う
  • ストレス買い

これを見て育つと、同じ行動をします。

我が家では、

  • 一度持ち帰って考える
  • 買う理由を言葉にする

を意識しています。

👉 買い物は判断力の訓練です。


習慣⑤ 失敗を許す

これはとても重要です。

  • 無駄遣い
  • 後悔する買い物

👉 全部OKです。

小さい失敗を経験しないまま大人になる方が危険。

  • 高額契約
  • 投資詐欺
  • ローン地獄

につながります。


習慣⑥ 「お金=感謝」とセットで教える

お金は、

  • 働いた結果
  • 誰かの役に立った対価

ということを、日常で伝えます。

  • 親の仕事の話
  • どうやって給料が出るか

👉 お金は魔法ではないと知ることが大切です。


習慣⑦ 親自身が“お金に振り回されない”

これが一番の教育です。

  • 常に不安
  • お金の愚痴ばかり
  • 焦って投資

こうした姿は、子どもに伝わります。

逆に、

  • 計画的
  • 落ち着いている
  • 判断に軸がある

親の姿は、そのまま子どもの将来になります。


■ お金に強い子=お金が好きな子ではない

誤解されがちですが、

👉 お金に強い=お金に執着しない

  • 必要以上に欲しがらない
  • 判断できる
  • 振り回されない

こうした大人に育つことがゴールです。


■ まとめ|家庭が“最強の金融学校”

特別なことは必要ありません。

  • 話す
  • 見せる
  • 任せる

この積み重ねが、

👉 子どもを
👉 お金に強い大人に
👉 静かに育てます。