自己投資と浪費の違い|お金が増える人の使い方【FPパパの考え】

こんにちは。
49歳の父、FP2級・証券外務員1種・宅建士の資格を持っています。
家計相談を受けていると、よく聞く言葉があります。
「無駄遣いしているつもりはないんです」
しかし家計を見てみると、
- 貯金が増えない
- 投資資金が作れない
- いつもお金が足りない
こうした状況になっている家庭も少なくありません。
その原因の多くは
自己投資と浪費の違いが曖昧
だからです。
お金を増やす人は、
「使い方の質」が違います。
今回は
- 自己投資とは何か
- 浪費との違い
- お金が増える人の使い方
を整理してみます。
自己投資とは「未来の価値を増やす支出」
自己投資とは、
将来の自分にリターンがある支出
のことです。
例えば
- 本や勉強
- スキル習得
- 資格取得
- 健康への投資
- 人間関係への投資
こうしたものは
短期ではリターンが見えにくくても
長期で価値を生む可能性
があります。
つまり
未来の自分への投資
です。
浪費とは「一瞬で消える支出」
一方で浪費は、
満足が一瞬で終わる支出
です。
例えば
- なんとなくのネット購入
- 衝動買い
- 使っていないサブスク
- 見栄のための支出
もちろん、楽しみのための支出が
すべて悪いわけではありません。
問題は
意識せず使ってしまうお金
です。
お金が増える人の判断基準
お金が増える人は
支出の前に必ず考えます。
それはこの3つです。
①その支出は未来に残るか?
本
知識
経験
こうしたものは
時間が経っても価値が残ります。
逆に
一瞬で終わる支出は
浪費になりやすいです。
②自分で決めているか?
浪費の多くは
- 流行
- SNS
- 周囲の影響
で決まります。
しかしお金が増える人は
自分の価値観
で使います。
③繰り返し価値があるか?
例えば
本を1冊読めば
何度も学びがあります。
ジムに通えば
健康に役立ちます。
一度の支出で
長く価値が続くもの
は自己投資になりやすいです。
49歳FPパパの実感
私自身、振り返ると
やってよかった支出は
- 読書
- 資格取得
- 健康管理
こうしたものです。
逆に
後悔する支出は
なんとなく使ったお金
です。
お金の問題は
収入よりも
使い方
で決まることが多いと感じています。
まとめ
お金が増える人は
節約だけしているわけではありません。
むしろ
使うべきところには
しっかり使っています。
大切なのは
この判断です。
その支出は
未来の自分を豊かにするか?
この視点を持つだけで
お金の使い方は大きく変わります。






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