【2027年スタート】子どもNISAはどう備える?児童手当を活用した教育費づくり【FPパパが解説】

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こんにちは。
49歳、FP資格を持つ子育てパパです。

2024年から新NISAが始まり、
「投資で資産形成」が当たり前の時代になりました。

そんな中、今じわじわ話題になっているのが

「子どもNISA(未成年NISAの新制度)」

です。

正式な制度はこれからですが、
2027年頃に新しい子ども向けNISAが始まる可能性が高いと言われています。

もし制度が始まれば、
教育費づくりは大きく変わるかもしれません。

そこで今回は

  • 子どもNISAとは?
  • 児童手当をどう活用する?
  • 教育費をどう作る?

を、FPパパの目線でわかりやすく解説します。


子どもNISAとは?(2027年検討中)

子どもNISAとは

未成年の子ども名義で投資できる非課税制度

のことです。

以前は

「ジュニアNISA」

という制度がありました。

しかし

  • 途中で引き出せない
  • 制度が複雑

などの理由で
2023年に終了しました。

現在は

新しい形の子どもNISAが検討中

と言われています。

もし実現すれば

  • 子ども名義で投資
  • 運用益は非課税
  • 教育費づくりに活用

という形になる可能性があります。


教育費は実際いくら必要?

大学までの教育費は

平均

1000万円〜2500万円

と言われています。

特に負担が大きいのが

大学費用

です。

例えば

国公立大学
約250万円

私立文系
約400万円

私立理系
約550万円

さらに下宿すると

+400万円

かかることもあります。

つまり

大学だけでも

250万〜900万円

必要になるケースがあります。


児童手当は教育費の「最強の種銭」

ここで注目したいのが

児童手当

です。

現在の児童手当

0〜3歳
月15000円

3歳〜高校卒業
月10000円

合計

約200万円

になります。

つまり

児童手当を使わず貯めれば

大学費用の半分近く

準備できます。


児童手当を投資に回すとどうなる?

例えば

児童手当

月1万円

年利5%

で18年間運用した場合

350万円

になります。

もし

月1.5万円運用すると

520万円

になります。

つまり

児童手当をそのまま使うのではなく

資産運用に回すだけで教育費は大きく変わる

可能性があります。


FPパパのおすすめ教育費戦略

私が現実的だと思うのは
この方法です。

①児童手当は使わず貯める

まずは

手を付けない

これが大事です。


②新NISAで積立投資

親のNISA口座で

児童手当分を

インデックス投資

で積み立てます。

例えば

  • 全世界株式
  • S&P500

などの長期投資です。


③大学前に現金化

子どもが

高校生くらい

になったら

少しずつ

現金化していきます。

教育費は

使うタイミングが決まっている

ので

リスクを減らすためです。


投資で教育費を作るときの注意

大事なポイントがあります。

それは

教育費は投資100%にしないこと

です。

理由は

大学費用は

必ず必要になるお金

だからです。

おすすめは

貯金

投資

のバランス型です。


まとめ

これからの教育費づくりは

貯金だけでは厳しい時代

になっています。

だからこそ

  • 児童手当を活用
  • 新NISAで積立
  • 長期運用

この組み合わせが重要になります。

もし

子どもNISAが2027年に始まれば

教育費づくりは
さらに有利になるかもしれません。

子どもの未来のために、
今から少しずつ準備していきましょう。