4キャリア×ポイント貯めやすさ 徹底比較

「通信費は固定費の王様」。
ここを“相性の良いポイント経済圏”に寄せるだけで、毎月自動でポイントが積み上がるかどうかが変わります。
対象はこの4社:
- NTTドコモ
- au
- ソフトバンク
- 楽天モバイル
結論サマリ(堅実派目線)
| キャリア | 相性の良い経済圏 | 貯めやすさ | 特徴 |
|---|---|---|---|
| ドコモ | dポイント | ★★★★☆ | 汎用性高く王道 |
| au | Ponta | ★★★☆☆ | ローソン強い |
| ソフトバンク | PayPay | ★★★★☆ | 決済連携が強力 |
| 楽天モバイル | 楽天ポイント | ★★★★★ | 投資直結が強い |
① ドコモ × dポイント
- 中核:NTTドコモ
- 貯まる:料金支払い、d払い、提携店
- 使い道:街・ネット・投資(ポイント投資サービス)
強み
✔ 加盟店が多い
✔ 決済・通販・金融と広く連動
向く人
・バランス重視
・街とネット両方使う人
② au × Ponta
- 中核:au
- 連携:Ponta、au PAY、提携店(特にローソン)
強み
✔ ローソン利用者に強い
✔ キャンペーンが比較的多い
弱み
△ 経済圏の“厚み”はやや中間
向く人
・ローソン利用が多い
・au PAY中心で回す人
③ ソフトバンク × PayPay
- 中核:ソフトバンク
- 連携:PayPay、PayPayカード、Yahoo!ショッピング
強み
✔ 実店舗決済が圧倒的に便利
✔ 通販連携が強い
✔ キャンペーン頻度が高い
弱み
△ 投資連携はあるが積立特化ではない
向く人
・実店舗決済が多い
・Yahoo!ショッピング利用者
④ 楽天モバイル × 楽天ポイント
- 中核:楽天モバイル
- 連携:楽天カード、楽天市場、楽天証券、楽天銀行
強み
✔ 投資信託へポイント投資が容易
✔ 経済圏が多層構造
✔ SPUで通販還元アップ
弱み
△ 還元条件の変更リスク
向く人
・投資まで一気通貫したい
・楽天市場利用者
49歳会社員の最適解は?
あなたのブログ軸(堅実・投資連動)なら:
✔ 投資重視なら
👉 楽天モバイル or ドコモ
✔ 決済効率重視なら
👉 ソフトバンク
✔ 生活動線がローソン中心なら
👉 au
月どれくらい差が出る?
通信費1万円 × 還元1%
→ 年間1,200円差
本質はそこではありません。
👉 “経済圏全体に寄せられるか”で年間3〜5万円差が出ます。
結論
通信会社選びは、
電波の強さ+料金
ではなく
“どの経済圏に資産を寄せるか”
で考えると家計が強くなります。






ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません