貯めたポイントを投資信託に変える具体的やり方

※当ブログはプロモーションを含みます

(初心者でも迷わない実務手順)

を、できるだけシンプルにまとめます。


なぜ“ポイント投資”が合理的なのか?

✔ 元手ゼロ
✔ 値下がりしても精神ダメージが小さい
✔ 投資の練習になる

特に投資初心者にとって、

👉 「自分のお金が減る恐怖」がない

これは大きなメリットです。


方法① 証券会社でポイントを使う

✅ 楽天証券 × 楽天ポイント

https://www.rakuten-sec.co.jp/smartphone/service/point/investment/images/domestic-img-01.png
https://www.rakuten-sec.co.jp/smartphone/service/point/investment/images/fund-img-example_02.png
https://www.rakuten-sec.co.jp/smartphone/rfund/guide/sousa/images/sousa_tsumitate-img_01.png

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やり方

  1. 楽天証券口座を開設
  2. 楽天ポイントと連携
  3. 投資信託の購入画面で「ポイント利用」を選択
  4. 100ポイント以上から利用可能

👉 1ポイント=1円でそのまま投資信託に変換

メリット

  • 少額から可能
  • 積立設定もできる
  • SPU倍率アップ効果あり

✅ SBI証券 × Vポイント/Ponta

https://sbisec.akamaized.net/sbisec/images/static/2024/home_point_use_01.png
https://sbisec.akamaized.net/sbisec/images/base/g_home_info190728_01_02.gif
https://t-point.tsite.jp/finance/investment/fund/shared/img/_r4vp_kv_sp.jpg

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やり方

  1. SBI証券口座開設
  2. VポイントやPontaと連携
  3. 投資信託購入時にポイント利用選択

👉 こちらも1ポイント=1円

メリット

  • 低コスト投信が豊富
  • 新NISAと併用可能

方法② ポイントを“投資用ポイント”に交換する

例:

  • dポイント → 証券連携
  • Ponta → 証券会社経由

ただし、

👉 交換レートが等価か必ず確認
(0.8倍などは損)


方法③ ポイントで“投信積立”設定

実はこれが一番おすすめ。

手順(例:楽天証券)

  1. 投信積立を設定
  2. 「毎月●ポイント使う」を選択
  3. 不足分はクレカ引き落とし

👉 ポイントが“自動で投資される仕組み”が完成


どの投資信託を選ぶべきか?

ポイ活投資の基本は、

✔ 低コスト
✔ インデックス型
✔ 長期前提

例:

  • 全世界株式型
  • 国内外バランス型

「ポイントだから遊びで買う」はNG。

👉 ポイントもあなたの資産。


実例:月5,000円ポイント投資

仮に:

  • 月5,000ポイント
  • 年利5%
  • 20年積立

👉 約200万円

ゼロ円から老後資金が生まれる計算です。


注意点

❌ ポイント目的で無駄遣い
❌ 高コスト投信を選ぶ
❌ 短期売買する

ポイント投資は、

👉 「地味に積み立てる」が正解


結論

ポイ活で貯めたポイントは、

✔ 使う
より
✔ 投資に変える

これだけで、

「消費」が「資産形成」に変わります。